
ダッフルコート、赤いニット、ベレー帽、シアーなスカーフ。シックなベーシックに、赤やリボンで甘さを足すフレンチガーリーなスタイル。
法式系は、フランスの女の子のような、力の抜けた可愛らしさをイメージしたスタイル。黒やネイビー、アイボリーのベーシックな服を軸に、赤やピンクの差し色、リボン、スカーフで甘さを足します。
ダッフルコートやツイードのジャケット、ケーブル編みのニットなど、長く着られるベーシックなアイテムが中心。小物で遊ぶのがポイントで、ベレー帽やカチューシャ、シアーなスカーフをひとつ足すだけで雰囲気が出ます。
ダッフルコートトグルボタンのダッフルコートは、フレンチらしい冬のアウター。ベレー帽とローファーを合わせると、ぐっと雰囲気が出ます。
ケーブルニット赤いケーブル編みのニットに白いスカート。差し色の赤を主役にすると、一気にフレンチガーリーに。
シアースカーフ淡いピンクのシフォンスカーフを、首元でリボン結びに。シンプルなトップスが一気に甘くなります。
あったかインナー白い縁取りのスクエアネック。ニットの首元からのぞかせても可愛い、黒のあったかインナー。
黒・アイボリー・ネイビーのベーシックカラーに、赤やピンクをひとつ。差し色は一か所に絞るのがコツ。
ベレー帽、カチューシャ、スカーフ、リボン。服はシンプルに、小物で甘さを足します。
ダッフルコート、ツイード、ケーブルニット。長く着られるベーシックな形を選んで、着こなしで変化をつけます。












甘めガーリーはピンクやフリルで全体を甘くまとめるのに対し、フレンチガーリーは黒やネイビーなどシックな色が軸。甘さは差し色や小物で少しだけ足します。
手持ちの服に合わせやすい、赤いニットやシアースカーフ、カチューシャなどの小物から。ダッフルコートのようなクラシックなアウターがあると、冬の着こなしが組みやすくなります。